会社案内

社長挨拶

 大正12年(1923年)祖父 光藤虎之助が立ち上げた島屋光藤醤油店が起源の弊社は、『みそ・醤油の卸、小売、食酢の製造から自販機オペレーターまで』をキャッチフレーズに、90余年の歴史を刻んで参りました。2代目光藤廣司(現会長)の時代に大塚製薬のオロナミンCドリンクの販売を機に飲料の販売を開始。その後自動販売機を介しての自販機オペレーターの分野へも進出し、今日に至っております。

 有名な近江商人の教えに “三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)” があります。仕入先、お客様が共に満足し、且つ社会貢献できるのが良い商いという意味ですが、弊社はこれに “社員よし” をプラスして考えます。“人は石垣 人は城” 社員一人ひとりが幸せで安心して働ける環境づくりを目指します。

 法令順守、環境への配慮、危機管理、セキュリティの強化、雇用問題等、企業には様々な経営課題を迅速に解決することが求められる昨今ですが、今後も地域密着型の企業として、大手には真似の出来ない、きめ細かな地元目線の経営を武器に、地域社会に貢献し、存在意義のある企業を目指して社員一同邁進して参りたいと思います。

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

株式会社 光藤
代表取締役 光藤貴志

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